破産 管財人
- 個人再生すると車も手放さないといけないか
よく比較される制度に自己破産制度がありますが、ここではそれぞれの違いに触れながら、個人再生について詳しく解説していきます。■個人再生と自己破産制度の違いまず、個人再生と自己破産制度では、①借金がどの程度減額もしくは免除されるのか、②財産が処分されてしまうのか否か、③資格制限(特定の資格を必要とする職業に就くことが...
- 自己破産
自己破産とは、裁判所を通じて、借金(債権)の返済を免除する手続きのことで、債務整理の方法の一つです。自己破産と聞くと、借金が帳消しになるようなイメージを持たれる方が多いのですが、実際には借金の返済義務が免除されるだけであり、借金そのものがなくなるわけではありません。自己破産には二通りの方法があり、申立人が財産(原...
- 自己破産した場合の連帯保証人への影響や対処法とは
そのため、連帯保証人に迷惑がかかってしまうことを恐れて自己破産を踏みとどまるという場合も少なくありません。 この記事では、自己破産した場合の連帯保証人への影響や対処法について解説していきます。 自己破産した場合の連帯保証人への影響 連帯保証人とは、債務者が借金を返済できなくなった場合に、保証人が代わりに債務を返済...
- 渋谷区の債務整理が得意な弁護士をお探しの方
債務整理には、破産法に基づく破産手続、民事再生法に基づく民事再生、法律によらずに行う任意整理など様々な方法があります。どの方法にも債務の免除額や容易性などのメリットやデメリットがあり、またご依頼者様が置かれている状況によってもどの方法が使えるのか使えないのかも異なります。今現在の借金の総額はいくらになっているのか...
- 品川区の債務整理は当事務所にご相談ください
それぞれ、①過払い金請求、②任意整理、③民事再生、④自己破産と呼ばれる方法があり、個人個人の借金の在り方に沿った解決方法を探っていくことになります。①の過払い金請求とは、貸金業者に対して行う請求のことで、不当に払い続けたことによって払いすぎてしまった利息を返還してもらうよう、訴えます。過払い金請求をしても周囲にそ...
- 借金の踏み倒しや督促を無視し続けたらどうなるか
債務整理をし、返済にかかる負担を軽減して完済を目指すことで訴訟のリスクを回避することができますし、場合によっては自己破産で新たな人生のスタートを切るという転機になる可能性もあります。借金の返済が難しくなってしまった場合には、お近くの弁護士にまでご相談ください。齋藤綜合法律事務所では、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉...
- FXや株式投資でできた借金を債務整理で解決できるか
FXなどが原因の借金で債務整理を実行する際、最も問題になるのが自己破産を選択した場合です。なぜなら、自己破産には免責不許可という決まりがあり、ギャンブルや浪費によって出来た借金は原則として自己破産が認められないことになっているからです。株式投資やFXはギャンブル性の高いものとなるため、免責不許可事由に該当してしま...
- 債務整理とは
債務整理には、任意整理・特定調停・民事再生(個人再生)・自己破産の4つの方法があります。これらの4つの方法に加えて、場合によっては過払い金請求も借金を減額するための手段として用いられます。過払い金請求を利用する場合には、借金の金額やいつから借入を行っているのかを調査するところからはじまります。過払い金請求には、請...
当事務所が提供する基礎知識
Basic Knowledge
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相続人と相続分
相続においては、①誰が②何をどのくらい相続するのかを明らかにすることが重要です。この、①誰が、②どのくらい相続するのかについては、民法上に規定があります。■相続人被相続人(亡くなった方)の権利義務を承継する人のことを、相 […]
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物損事故
■物損事故物損事故とは、負傷者がいなかったものの、物が壊れてしまった事故をさします。電柱やガードレールに衝突した自損事故や、駐車場の無人の車にぶつかる事故などが、自損事故にあたります。■自損事故の特徴自損事故は、その特徴 […]
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離婚調停とは?申し立...
離婚をしようと思った場合には、個人間での話し合いによる協議離婚、家庭裁判所の仲裁を挟む調停離婚、裁判の手段を用いる裁判離婚など、さまざまな方法が考えられます。 ここでは調停による離婚について、離婚調停とはどのよ […]
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交通事故における民事...
交通事故が発生すると、多くの問題が現れます。交通事故の問題を解決するために、民事事件・刑事事件の2つの手続きが行われることがあります。民事事件は、証拠に基づいて、どの程度の損害賠償を請求することができるのかを検討するもの […]
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相続放棄
相続放棄とは、相続開始後に、相続人が相続を拒否する意思表示をいいます。相続人は、自分自身で相続するかしないかを決めることができます。相続財産には家や土地、銀行預金などのプラスの財産(積極財産)だけではなく、親の借金や連帯 […]
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財産処分・管理
相続が発生した場合や、家族に認知症などで判断能力が不十分な人がいる場合、司法書士や弁護士と財産管理委任契約を結ぶことを検討される方もいらっしゃいます。財産管理委任契約とは、自分の財産の管理やその他の生活上の事務の全部また […]
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齋藤 理英(さいとう りえい)
当ホームページをご覧いただきありがとうございます。
「初回相談30分無料・御成門駅徒歩3分」齋藤綜合法律事務所は、お客様の立場にたったアットホームな法律事務所です。
相続、自己破産、離婚、交通事故、一般民事など幅広い分野の法律相談を取り扱っており、依頼者の利益の極大化を第一に考えています。
- 経歴
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1965年 東京都(新宿区)出身 1988年 日本大学法学部政治経済学科卒業 1988年 米国(カリフォルニア州サンフランシスコ市)留学 1989年 一般企業(コンサルティングファーム)に就職 1997年 最高裁判所司法研修所入所(第51期) 1999年 司法修習修了、弁護士名簿登録(東京弁護士会) 2009年 当事務所開設 - 役職、所属団体等
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1998~2014年 日本大学法学部司法科研究室非常勤講師 1999年~ 東京弁護士会倒産法部会会員 2003年~ 東京弁護士会民事介入暴力対策特別委員会委員 2006年 東京弁護士会常議員(任期1年) 2006年 日本弁護士連合会代議員(任期1年) 2007~2009年 あずみ株式会社(名古屋証券取引所二部上場)社外取締役 2007~2010年 (公財)東京都暴力追放運動推進都民センター暴力追放相談委員 2009~2017年 東京弁護士会民事介入暴力対策特別委員会副委員長 2009年~ 事業再生実務家協会会員 2009年~ エステールホールディングス株式会社(東京証券取引所スタンダード上場)社外取締役 2012~2016年 (公財)東京都暴力追放運動推進都民センター不当要求責任者講習講師 2015年~ 株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(東京証券取引所スタンダード上場)社外取締役 2015年~2019年 日本弁護士連合会民事介入暴力対策委員会委員 2017年~2019年 東京弁護士会民事介入暴力対策特別委員会委員長代行 2019年~2021年 東京弁護士会民事介入暴力対策特別委員会委員長 2019年~ 府中刑務所篤志面接委員 2019年~ 鎌ヶ谷市情報公開・個人情報保護審査会委員 - 主な講演
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・社内不祥事発生の際の、社内調査の方法とその限界 ・クレーマー対策について~最近の具体例から業種別の対応策 ・不動産賃貸業における暴力団排除 ・暴力団排除条例施行に伴う実務対応について ・半グレ等のいわゆるグレー属性の実態と対応について - 執筆
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・反社会的勢力リスク管理の実務(共著) ・暴力団排除と企業対応の実務(共著) ・離婚・離縁事件実務マニュアル改訂版(共著) ・反社会的勢力を巡る判例の分析と展開(共著) ・反社会的勢力を巡る判例の分析と展開II(共著) - 趣味
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ゴルフ、読書、映画鑑賞、食べ歩き
事務所概要
Office Overview
名称 | 齋藤綜合法律事務所 |
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資格者氏名 | 齋藤 理英(さいとう りえい) |
所在地 | 〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-4 中田ビル3階 |
連絡先 | TEL:03-5776-5921 / FAX:03-5776-5924 |
対応時間 | 平日9:30~18:00(事前予約で時間外対応も可能です) |
定休日 | 土日祝(事前予約で休日対応も可能です) |
アクセス | 都営地下鉄 三田線 「御成門駅」より徒歩3分 東京メトロ 日比谷線 「神谷町駅」より徒歩6分 都営バス 橋86系統・浜95系統 御成門(御成門小学校前)停留所 徒歩1分 |
